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YouTube登録者100人の壁。超えるヒントはあなたの中に...

こんばんは!

ともよしです。

YouTubeチャンネルを運営していて、
登録者100人の壁を
なかなか超えられない。

そんな悩みを持っていませんか?

最初の10人は増えた。
50人も超えた。
少しずつ、
チャンネルが前に進んでいる感覚もあった。

でも、
100人が近づいたあたりから
急に伸びが鈍くなった。

90人。
93人。
96人。

あと少しなのに、
なかなか100人に届かない。

あるいは、
100人には届いたけれど、
その後ほとんど増えない。

そんな状態になっている人も
いると思います。

登録者100人という数字は、
YouTubeを始めた人にとって
一つの節目になりやすいです。

だからこそ、
100人を超えられない期間が長くなると、
かなり焦ります。

「何が悪いんだろう」
「自分のチャンネルは伸びないのかな」
「もっと動画を出した方がいいのかな」
いろいろ考え始めます。

もし今、
同じような状態なら、
今日は知っておいてほしいことがあります。

登録者100人の壁は、
単純に投稿本数を増やせば
超えられるわけではありません。

100人前後になると、
チャンネルの中で
少しずつ見えてくるものがあります。

どんな動画が見られるのか。
どんな人が見に来ているのか。
どんな内容だと反応があるのか。

最初の頃より、チャンネルを大きくする
ヒントになる材料が増えています。

だから、
100人前後で大切なのは、
闇雲にがんはることではありません。

「何が少しずつ当たり始めているのか」
を見つけることです。

◆100人の壁は「量」だけの問題ではない

登録者が増えないと、
多くの人は
動画本数を増やそうとします。

もっと時間を使って頑張る。
もっと投稿するネタを見つける。
もっと数を出す。

もちろん、
投稿本数は大切です。

動画を出さなければ、
見てもらう機会も増えません。

ただ、
100人前後まで来ているなら、
量だけで考えない方がいいです。

なぜなら、
すでに何本かヒット動画を
出しているはずだからです。

つまり、
チャンネルの中に
過去データがあります。

少し伸びた動画。
全然伸びなかった動画。
コメントが付いた動画。
登録者さんが増えた時期。
何らかの違いがあるはずです。

100人の壁を超えたいなら、
新しい動画を作る前に、
過去に少し反応が良かった動画を
一度見直してください。

再生回数だけでなく、
テーマも見てください。

何について話したのか。
誰向けだったのか。
タイトルは何だったのか。
動画の長さはどうだったのか。

少しでも反応が良かったなら、
理由がある可能性があります。

100人前後からは、
完全な手探りだけで進む必要はありません。

自分のチャンネル内にある
小さな成功を使える段階です。

◆1本だけ伸びた動画を偶然で終わらせない

例えば、
普段50再生くらいのチャンネルで、
1本だけ300再生された動画があったとします。

多くの人は、
「たまたま伸びた」
で終わらせます。

でも、それでは
かなりもったいないです。

なぜ、その動画だけ
他より見られたのでしょうか。

テーマが良かったのか。
タイトルが分かりやすかったのか。

視聴者さんの悩みに
強く合っていたのか。
検索されやすい内容だったのか。
何か理由があるかもしれません。

そして、
伸びた理由が分かったら、
同じ方向の動画を増やせます。

例えば、
「Adobe Premiere 初心者向けカット編集」
が伸びたなら、

初心者向けテロップ。
初心者向け書き出し。
初心者向け音量調整。

というように、
初心者向けということで
近い需要を広げられます。

また、カット編集
ということで需要を予想して
広けることも出来ます。

100人を超えられない人は、
新しい企画を探し続けるより、
一度反応があったテーマを
広げた方が伸びる場合があります。

一つの小さな当たりを、
一回で終わらせない。

100人前後では
かなり大切です。

◆視聴者さんが「何を期待しているか」を見る

登録者が100人近くいるなら、
少なくとも何人かは
チャンネルを見て、
「また見たい」
と思って登録してくれています。

これはかなり重要なことです。
では、
登録してくれた視聴者さんは、
何を期待しているのでしょうか。

例えば、
Adobe Premiere の初心者向け解説を見て
登録した人が多いのに、
次の動画がカメラレビュー。

その次が日常Vlog。
さらに次が副業の話。

そんな流れになると、
登録した人が
「思っていたチャンネルと違う」
と感じる可能性があります。

100人前後になると、
ただ動画を出すだけでなく、
登録してくれた視聴者さんが
何を期待しているのか。
少し意識した方がいいです。

過去に登録が増えたタイミング。
その前後に、
どんな動画を出していたか。
見返してみてください。

チャンネルに求められている方向性が
少し見えるくるはずです。

◆100人を超える前に「何でもやる」を卒業する

チャンネル初期は、
いろいろ試して大丈夫です。

何が見られるのか
分からないからです。

解説動画。
レビュー動画。
比較動画。
ショート動画。

いろいろ試す。
必要な期間だと思います。

ただ、
100人が見えてきた段階でも
毎回まったく違うことを続けていると、
伸びる方向を
自分で消してしまう場合があります。

反応が良いテーマが
少し見えてきたなら、
内容を寄せてみてください。

ただし、
完全に一つに絞る必要はありません。

例えば、
10本のうち
6本くらいを
反応の良い方向にする。

残り4本で
別の企画を試す。
そんな考え方でもいいです。

反応が良かった方向を
増やしながら、
新しい可能性も残す。

100人前後では、寄せていく
バランスが大切です。

◆登録者100人は「大勢」ではなく「100人」

100人という数字を見ると、
YouTubeでは
まだ少なく感じるかもしれません.

人気チャンネルを見ると、
1万人。
10万人。
100万人。

大きな数字ばかり
目に入ります。

だから、
100人が小さく見えます。

でも、
現実で100人を
一つの場所に集めたら
かなり多いです。

学校の教室なら
3クラス分くらいです。

自分の発信に興味を持って、
100人近い人が
集まっている。

かなり大きなことを
しています。

100人を超えられないと焦ると、
残りの数人ばかり見てしまいます。

あと5人。
あと3人。
そんな数字ばかり
気になります。

でも、
すでに登録してくれている人もいます。

その人たちが
次の動画も見たくなるような内容を
作ること。

新しい人を増やすことと同じくらい
大切です。

100人を超えるために、
今いる視聴者さんも
大切にしてください。

◆登録者数だけを毎日見ない

100人が近づくと、
数字を何度も確認したくなります。

朝見る。
昼見る。
夜見る。

1人増えた。
1人減った。
また増えた。
かなり気になります。

でも、
登録者数を何度確認しても
増え方は変わりません。

むしろ、
数字を見るたびに
感情が揺れます。

98人になった。
嬉しい。

97人に戻った。
落ち込む。

そんな状態が続くと、
動画作りより
数字を見ることに
意識が向いてしまいます。

100人を目標にすることは
悪くありません。

ただ、
目標と作業を分けてください。

目標は100人。
でも、
今日やることは
次の動画を良くすること。
その方が前に進めます。

◆100人を超えるために1人ずつ説得しない

登録者が増えないと、
動画の最後に
何度も登録をお願いしたくなります。

「チャンネル登録お願いします」
「まだ登録していない方はお願いします」

もちろん、
お願いすること自体は
悪くありません。

ただ、
お願いだけで
100人の壁を超えようとしないでください。

視聴者さんが
登録する一番大きな理由は、
「また見たい」
と思ったときです。

つまり、
登録お願いの言い方より先に、
次も見たくなる動画を
作れているか。
その方が大切です。

お願いを強くするより、
「このチャンネルなら、
今後も自分に役立ちそう」
と思ってもらう。

100人を超えるためには、
そんな感覚になってもらう方が
長く効いてきます。

◆「1本で一気に増やそう」と考えない

100人が近づくと、
「次の動画で一気に超えたい」
と思うかもしれません。

でも、
毎回大きく増える動画を
狙わなくて大丈夫です。

例えば、
1本の動画から
2人登録してくれる。

次の動画から3人。
その次から1人。

少しずつでも、
積み重なれば100人を超えます。

登録者数が小さい時期ほど、
一人増えたことを
軽く見ないでください。

1人増えるということは、
誰か一人が
「また見たい」
と思ったということです。

大きなバズより、
小さな積み重ねの方が
現実的な場合もあります。

100人は、
一気に超えなくても大丈夫です。

◆伸びない動画を全部失敗扱いしない

100人を目指している時期は、
動画一本一本の結果に
敏感になります。

伸びた。
伸びなかった。
登録者が増えた。
増えなかった。

でも、
登録者が増えなかった動画にも
意味があります。

例えば、
再生はされたけど
登録されなかった。

そんな動画なら、
「動画単体の需要はあったけれど、
チャンネル全体への興味にはつながらなかった」
可能性があります。

逆に、
再生回数は少ないけど
コメントが多かった。

そんな動画なら、
特定の視聴者さんには
かなり刺さっていたかもしれません。

100人前後では、
成功と失敗を
再生回数だけで分けないでください。

小さな反応を見ながら、
チャンネルの方向を
調整していく。

その繰り返しが大切です。

◆100人前後は「チャンネルの型」が見え始める時期

最初の10人くらいは、
何が正解なのか
ほとんど分かりません。

でも、
50人。
70人。
90人。

少しずつ増えてくると、
反応されやすい動画。

見られやすいテーマ。
コメントされやすい内容。
少しずつ見えてきます。

つまり、
100人前後は、
チャンネルの型が
見え始める時期です。

だから、
「100人を超えられない」
と焦るだけではなく、
「今までの動画から何が分かったか」
を見てください。

何もない状態ではありません。
過去に出した動画という
材料があります。

材料を使って、
次の動画を作る。

100人以降に伸びるためにも
大切な考え方です。

◆視聴者さんが入ってきた入口を見る

登録者さんは、
どこからチャンネルを
知ったのでしょうか。

検索。
おすすめ。
関連動画。
ショート。
SNS。
入口はいろいろあります。

100人近くまで来たなら、
どんな動画から
新しい視聴者さんが入っているのか。

一度確認してみてください。
例えば、
検索から見られている動画が多いなら、
同じような検索ニーズを
扱う方法があります。

ショートから
多くの人が来ているなら、
ショートで興味を持った人が
長い動画にも進めるような内容を
考える方法もあります。

重要なのは、
「自分が伸ばしたい動画」
だけを見るのではなく、

「実際に人が入ってきている動画」
を見ることです。

視聴者さんが
すでに教えてくれているヒントを
使ってください。

◆100人の壁を超えたあとも同じ考え方が使える

登録者100人を超えたら、
急にYouTubeが
簡単になるわけではありません。

次は200人。
500人。
1000人。
数字は終わりません。

だから、
100人だけを
特別なゴールにしすぎない方がいいです。

100人を超える過程で、
反応が良い動画を見つける。

似たテーマを広げる。
視聴者さんが期待する内容を考える。
過去動画からヒントを得る。
そんな考え方を身につける。
その方が価値があります。

100人を超えた瞬間より、
100人までの間に
何を学んだか。

長くチャンネルを伸ばすなら、
かなり重要です。

◆100人を超えられないときに確認したい3つ

最後に、
100人前後で止まっている人に
確認してほしいことがあります。

まず一つ目。
「少しでも伸びた動画は何か」
平均より再生された動画を
3本くらい探してみてください。

そして、
共通点を考えます。

テーマ。
対象。
タイトル。
悩み。

何か似ている部分が
あるかもしれません。

二つ目。
「最近、伸びた方向を続けているか」
一度伸びたテーマがあったのに、
次から全然違う内容に
戻っていないでしょうか。

反応が良かった方向は、
もう少し試す価値があります。

三つ目。
「登録者さんが何を期待しているか」

登録した人は、
なぜ登録してくれたのか。
完全には分かりません。

でも、
登録が増えた時期や
見られた動画を見ると
ヒントはあります。

3つを確認してから、
次の動画を考えてみてください。

◆まとめ

登録者100人の壁を
超えられない。

そんな状態になると、
もっと投稿しないと。
もっと頑張らないと。
と思ってしまいます。

でも、
100人前後まで来ているなら、
過去の動画を使ってください。

すでに、
少し伸びた動画があります。
反応が良かったテーマがあります。

登録してくれた視聴者さんもいます。
何も分からない状態ではありません。

大切なのは、
小さな成功を見つけること。
伸びた理由を考えること。

そして、
良かった方向を
もう一度試すことです。

毎回まったく新しいことを
始めなくて大丈夫です。

少し伸びた動画があるなら、
同じ視聴者さんに向けて
別の動画を作る。

同じ悩みを
もう少し深く扱う。
近いテーマを広げる。

そんな積み重ねが、
100人の壁を超える
きっかけになります。

そして、
100人という数字だけを
毎日追わないでください。

今日できることは、
次の動画を
前回より少し良くすることです。

100人は、
その積み重ねの先にあります。

もし今、
90人台で止まっているなら、
新しい答えを探す前に、
過去に出した動画を
一度見返してみてください。

伸びるヒントは、
すでに自分のチャンネルの中に
あるのです。

それではまた!

ともよし

PremiereProコンプリートガイドブック
  • この記事を書いた人

ともよし

PC真心 代表の吉田友和です。動画編集は初心者でも素人でも出来る。分かりやすい動画編集やソフトの使い方、あなたの動画をお金に変える方法など、動画やインターネットを使って生きていくための抜群に役立つ情報をお伝えします。

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