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YouTubeのコミュニティタブを活用してエンゲージメントを高める方法

こんばんは!
​
​
ともよしです。
​
​
YouTubeを始めた
ばかりのときには、
​
動画を作って投稿するだけで
精一杯…だったはずですし、
​
今でも動画をアップするまで
かなりの労力と時間とを
使ってしまう
​
という方は多いと思います。
​
​
そんな中、
「もっと視聴者とつながりたい」
「再生回数だけじゃない交流を増やしたい」
と思ったことはありませんか?
​
そんなあなたに
ぜひ知っていただきたいのが、
​
YouTubeのコミュニティタブ
という機能です。
​
​
このタブは、視聴者さんとの
コミュニケーションを
​
深める上で、
非常に効果的なツールです。
​
しかも、
動画のような編集作業もいらず、
サクッと投稿できるのが魅力です。
​
​
​
初心者でもすぐに使える方法を
ご紹介しますので、
ぜひ最後までご覧ください。
​
まず、コミュニティタブが
何かを簡単に説明します。
​
これは、動画とは違い、
​
・テキスト
・画像
・アンケート
・GIFなどの投稿ができる
​
いわば、
「YouTube版のSNS機能」
とも言えるものです。
​
動画の予告や、
撮影の裏話、
視聴者への質問など、
​
ちょっとした情報共有に最適で、
視聴者との距離をグッと
近づけることができます。
​
​
このタブは、
チャンネル登録者が500人以上
になると自動で有効になります。
​
まだ登録者が
そこまで届いていない方も、
​
今のうちにどんな投稿をするか
イメージしておくと、
​
条件が達成されたときに
すぐ活用できます。
​
では、なぜこの機能を
使うべきなのか?
​
この機能を使うメリットは何か?
​
最大の理由は、
「エンゲージメントを高めるため」
です。
​
エンゲージメントとは、
コメントや高評価、
アンケート回答、
クリックなど、
​
​
視聴者の“反応”のこと。
​
​
再生回数だけでなく、
視聴者との深い関わりが
あるかどうかも、
​
チャンネルの成長に
大きな影響を与えます。
​
さらに、
動画投稿と違って
制作時間も短く、
​
思い立ったときに
サッと投稿できるのも
魅力です。
​
​
「今日は編集できなかった…」
という日でも、
​
コミュニティタブなら、
数分で投稿できます。
​
これにより、
チャンネルの存在を
常に視聴者さんに
思い出してもらえます。
​
​
​
では、どんな内容を
投稿すれば良いのでしょうか?
​
初心者にも取り入れやすい
アイデアをいくつか紹介します。
​
たとえば、テキスト投稿で
「明日、新しい動画を公開します!」
という予告を出すのは、
シンプルながら効果的です。
​
あるいは、
「初めてこのチャンネルを見た人、
どこから来ましたか?」
​
と質問すれば、
コメントも自然と
集まりやすくなります。
​
​
​
画像を活用するのも
おすすめです。
​
撮影風景の写真や、
編集中のスクリーンショットを添えて
​
「ここからどうなると思いますか?」
と投稿すると、
ワクワク感を与えられます。
​
​
​
アンケート機能も
人気が高いです。
​
「次に見たい動画のテーマはどれ?」
というような内容なら、
​
視聴者のニーズを
直接リサーチできますし、
​
「朝に見る派?夜に見る派?」
のような雑談系も
反応を取りやすいです。
​
​
​
また、ちょっとした笑いや
驚きを届けたいときには
GIF投稿もおすすめです。
​
撮影中のハプニングや、
かわいいリアクションなど、
共感を誘えるネタは多いはずです。
​
​
​
ここで、
エンゲージメントを
上げるための
​
ちょっとしたコツも
紹介します。
​
​
まず、投稿の
タイミングが重要です。
​
​
あなたの視聴者さんが
オンラインになりやすい時間帯、
​
たとえば、
平日夜や週末昼など
​
特定の時間帯に投稿すると、
見てもらえる可能性が
高まります。
​
YouTubeアナリティクスを使って、
視聴者が活動している時間を
調べてみましょう。
​
アナリティクスを
参考にしながら
​
実際の反応を
確かめながら投稿し
​
あなたのチャンネルの
データを集めましょう。
​
​
​
投稿の中身では、
タイトルや冒頭の一言に注目です。
​
「質問です!」
「助けてください!」
​
などの強い言葉で始めると、
つい反応したくなるものです。
​
また、「AとB、あなたはどっち?」
のような選択型の投稿は、
特に参加率が高くなります。
​
​
​
また、投稿は継続がカギです。
​
1回投稿して終わりではなく、
少しずつでも継続して
​
コミュニケーションを取り続ける
ことが信頼につながります。
​
最初の1週間は毎日投稿してみて、
慣れてきたら週3〜4回を目安に
リズムを作ってみましょう。
​
​
​
さらに、動画との連携も忘れずに。
​
「新作動画はこちらです!」
「アンケート結果を元に
この動画を作りました」など、
​
コミュニティ投稿から動画へ、
そして動画からまたコミュニティへと
循環させるのがポイントです。
​
投稿したあとの
「フォロー」も重要です。
​
せっかくコメントをもらっても
無反応ではもったいないですよね。
​
「ありがとう」
「嬉しいです」
​
といった一言を返すだけでも、
視聴者さんの心に残ります。
​
​
​
また、投稿しても
反応が薄かったときは、
​
「前回の投稿では〇〇について聞いたけど、
どうかな?」
​
と、視点を変えて
再度投稿してみるのも良い戦略です。
​
アンケート結果や
コメントの内容は、
次の動画作りにも活かしましょう。
​
「あなたたちの声で
この企画が実現しました!」
と伝えることで、
​
視聴者さんの
​
“当事者意識”
​
が高まり、
​
さらなるエンゲージメントの
向上につながります。
​
よくある質問として、
「投稿しすぎるとしつこい?」
という声があります。
​
これについては、
「質とバランスが大切」です。
​
毎日投稿しても
内容が魅力的なら
歓迎されますし、
​
逆に週1回でも
関心のない内容だと
スルーされてしまいます。
​
まずは週3〜4回を
目安に試してみて、
​
視聴者の反応を見ながら
投稿頻度を調整していきましょう。
​
​
​
また、
「どんな形式が一番反応がある?」
という質問もありますが、
​
これはチャンネルによって
異なります。
​
ただ、アンケートと
画像付き投稿は、比較的
反応が高い傾向があります。
​
画像は目を引きやすく、
アンケートは参加のハードルが低いため、
​
特にはじめたばかりの頃には
おすすめです。
​
最後に、あなたが
今すぐ始められる
​
3つのステップを
まとめておきます。
​
​
​
まず、視聴者の活動時間を調べること。
​
YouTubeアナリティクスを開き、
視聴者がいつオンラインに
なっているか確認しましょう。
​
次に、初めの投稿を考えてみること。
​
たとえば、
「明日の動画、予想してみてください!」
という軽いクイズ形式の投稿がおすすめです。
​
そして、結果を分析して
改善していくこと。
​
どんな投稿に反応があったのか
を見ながら、少しずつ内容を
ブラッシュアップしていきましょう。
​
​
​
コミュニティタブは、
動画以外の
​
“もう一つの発信の場”です。
​
視聴者と日常的につながることが
できるこのツールを、
​
ぜひあなたらしく
活用してみてください。
​
最初は手探りでも大丈夫。
​
投稿を続けていくうちに、
視聴者との距離感が
どんどん縮まっていくのを
実感できるはずです。
​
YouTubeを、より楽しく、
より自分らしく続けるために――
​
さっそく今日から、
あなたの言葉で
​
コミュニティ投稿を
始めてみましょう!
​
​
​
それではまた!
​
​
ともよし

PremiereProコンプリートガイドブック
  • この記事を書いた人

ともよし

PC真心 代表の吉田友和です。動画編集は初心者でも素人でも出来る。分かりやすい動画編集やソフトの使い方、あなたの動画をお金に変える方法など、動画やインターネットを使って生きていくための抜群に役立つ情報をお伝えします。

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