こんばんは!
ともよしです。
YouTube動画の
企画の作り方が分からない。
これ、よくある悩みです。
・何を動画にすればいいのか分からない。
・アイデアが思いつかない。
・ネタが浮かばない。
考えても出てこない。
そして最終的に、
「今日はやめておこう」
「明日やろう」
となってしまう。
こんな状態になったことは
ないでしょうか。
もし
そういう経験があるなら、
重要なヒントをお伝えします。
動画の企画が作れない原因は、
センスや発想力だけではありません。
ここ、多くの人が
勘違いしがちです。
多くの人はこう考えます。
自分はアイデアがない。
発想力が足りない。
クリエイティブじゃない。
だから企画が出てこない。
ですが、
これらの考え以外でも
企画を出せます。
なぜかというと、
企画は「考えて作るもの」
ではないからです。
ここがかなり重要になってきます。
多くの人は、
何もない状態から
企画をひねり出そうとします。
ですが、
何もない状態から
企画を出すのはかなり難しいです。
むしろ非効率的です。
なぜなら、
ゼロから考えるのは
一番負荷が高いからです。
ではどうするのか。
ここからが重要です。
企画は、
「見つけるもの」
と考えます。
ここが大きなポイントです。
作るのではなく、
見つける。
この考え方に変えるだけで、
かなり楽になります。
ではどこから見つけるのか。
答えはシンプルです。
視聴者さんの知りたいことです。
ここが全てです。
YouTubeの動画は、
基本的に
誰かが知りたいことを
解決するものです。
つまり、
悩み解決でも
エンターテイメントでも
推しの最新の動画でも
推しのコラボ動画でも
視聴者さんの
知りたいことが分かれば、
企画は自然に出てきます。
例えば、
動画編集が分からない人がいる。
その場合、
・カットのやり方
・テロップの入れ方
・書き出し方法
これ全部、
シリーズ企画になります。
つまり、
企画に困るということは、
使用者さんの知りたいことが
分からない状態といえます。
ここがかなり重要です。
もう一つ大事なことがあります。
多くの人は、
「面白い企画」を作ろうとします。
ですが、
特に最初のうちは、
面白さよりも
分かりやすさです。
分かりやすさというのは
なんとか面白くしようと
ひねらないことです。
ここを間違えると、
企画が一気に難しくなります。
さらに多いのが、
「オリジナルじゃないとダメ」
と思っていることです。
これもかなり多いです。
他の人と同じことをやるのはダメ。
被ってはいけない。
自分だけのものを作らないといけない。
こう考えていませんか?
ですが、
これも大きな勘違いです。
むしろ最初は、
真似でOKです。
なぜかというと、
伸びているものには
理由があるからです。
・タイトル
・構成
・テーマ
そこには、ちゃんと
視聴者さんの知りたいこと、
探していたこと、
つまり需要があります。
極端な話、企画に困ったら、
伸びている動画を見れば
いいのです。
僕はいつも毎日
YouTubeに関する作業をしていますが
そのときによっては
ただYouTube動画を見ているだけ
ということがあります。
・伸びている動画
・自分が見たい動画
毎日、YouTube動画を見る
ことが長期間に渡って
YouTubeを続けていく
企画を出し続けていく秘訣です。
YouTube動画からヒントを
もらえばいいのです。
ここで大事なのは、
丸パクリではなく、
「参考にする」ことです。
視点を変える。
言い方を変える。
対象を変える。
これだけで、
別の企画になります。
そして企画は、
1つで終わりではありません。
広げることができます。
例えば、
「Premiere Proの使い方」
という企画があったとします。
ここから、
・初心者向け
・時短テクニック
・設定解説
・ミスしやすいポイント
こうやって広げられます。
つまり、
1つ見つければ、
複数の企画にできます。
ここを知らないと、
毎回ゼロから考えることに
なってしまいます。
これだとかなりもったいないです。
それと、
あなたの視点も重要です。
あなたの視点は、
「自分の経験」です。
これもかなり強いです。
・スカッとしたくて見た動画
・悩んでいて見た動画
・分からないことを知りたくて見た動画
何らかの理由で見た動画たち
これ全部、
企画のヒントになります。
なぜかというと、
過去の自分と同じような
感覚を持った人がいるからです。
つまり、
自分の過去=
視聴者さんが知りたいこと
ここを使わないのは、
かなりもったいないです。
まとめます。
企画が作れない原因は、
発想力だけではありません。
・ゼロから考えようとしている
・悩みを見ていない
・オリジナルにこだわりすぎている
・広げる視点がない
この4つです。
そして解決策はシンプルです。
・悩みから考える
・伸びている動画を参考にする
・1つを広げる・自分の経験を使う
これだけです。
もし今、
企画が思いつかないと感じているなら、
「何を作ろうか」
ではなく、
「自分が見たかった動画」
ここを考えてみてください。
それだけで、
企画のヒントは見えてきます。
まずは今日、
1つでいいので
書き出してみてください。
そこから、
1つ企画を作ってみましょう。
それだけで、
かなり変わります。
それではまた!
ともよし
