こんばんは!
ともよしです。
YouTubeのアナリティクス
を見ていて、
視聴維持率の見方が分からない。
というか、
数字は表示されている。
グラフもある。
しかし、
どう改善につなげれば
いいのか曖昧な感じがする。
そんな状態になって
いないでしょうか。
もし今、
視聴維持率を見ているのに
大きく変化出来ていないなら、
知っておいてほしいことがあります。
視聴維持率は
「数字を理解すればいいもの」
ではありません。
視聴維持率は
「離脱ポイントを見つけるもの」
という見方を今日はしてみてください。
もし今、
視聴者維持率を見ているのに
上手く改善出来ていないなら、
見方を変えてください。
多くの人は、
視聴維持率を見て、
高いか低いかを判断します。
平均が良いか悪いか。
他の動画より上か下か。
このような見方だけをしていませんか?
ですが、
その見方だけでは
ほとんど意味がありません。
なぜかというと、
平均の数字だけでは
原因が分かりづらいからです。
例えば、
視聴維持率が30%
だったとします。
数字だけ見ると、
良いのか悪いのか判断が難しいです。
しかし、
重要なのは数字だけではありません。
どこで落ちているかです。
ここが本質です。
グラフを見てください。
最初で大きく落ちているのか。
途中で落ちているのか。
最後まで見られているのか。
見るべきポイントを、
今日は変えてみてください。
例えば、
最初の10秒で
一気に落ちている場合には
原因は明確です。
導入が弱い。
視聴者さんが早い段階で
離脱しています。
この場合、
編集を変える必要はありません。
構成の問題です。
逆に、動画の途中で
ゆるやかに落ちている場合には
内容が弱い可能性が高いです。
話が長い。
分かりにくい。
動画の価値が薄い。
このような原因なども
考えられます。
つまり、
視聴維持率を
原因を特定するために
見るようにしてみましょう。
このように捉えることで、
改善出来るようになります。
もう一つ改善できない問題で
多いのが、すべての動画を
細かく見ようとすることです。
毎回グラフを見て、
全部分析する。
時間をかけて確認する。
ですが、
これはやりすぎ、
無駄な作業となりがちです。
何のためにその分析をしているのか、
効果を出すために本当に
そこまで必要なのかを
考えなければなりません。
重要なのは、
1本の動画から
1つの改善点を見つけることです。
例えば、
導入で落ちていると分かった場合
次の動画では、
導入だけ変えます。
それだけで十分です。
一気に全部変えると、
何が原因だったのか分からなくなります。
もう一つ重要なポイントがあります。
「良い動画を探す」ことです。
多くの人は、
悪い動画ばかり見ます。
伸びていない動画。
維持率が低い動画。
しかし、
本当に見るべきなのは逆です。
維持率が高い動画です。
なぜその動画は見られているのか。
導入はどうなっているのか。
話の流れはどうなっているのか。
そのパターンを見つけることが重要です。
悪い原因よりも、
良いパターンを見つけた方が
成長は速いことがあります。
さらに大事なことがあります。
視聴維持率は
一発で改善できるもの
ではありません。
少しずつ良くしていくものです。
最初から完璧を目指さないことが重要です。
視聴者維持率を
10%上げようとしなくていいです。
まずは、
少しだけ改善する。
その積み重ねです。
まとめます。
視聴維持率の見方が
分からない原因は、
数字だけを見ているからです。
平均だけで判断している。
グラフを見ていない。
原因を考えていない。
この状態だと、
改善にはなかなかつながりません。
やるべきことはシンプルです。
グラフを見る。
離脱ポイントを探す。
原因を考える。
1つだけ改善する。
これだけです。
もし今、
アナリティクスを見ているのに
あまり変わっていないなら、
見方を変えてみてください。
数字を見るのではなく、
視聴者さんの動きを見る。
ここに意識を向けるだけで、
改善の精度が一気に上がります。
まずは1本、
グラフをしっかり見てください。
どこで離脱しているのか。
そこだけで十分です。
そこからすべてが変わります。
それではまた!
ともよし
