YOUTUBE メルマガ

アナリティクス、ちゃんと見てるのに伸びない人の共通点

こんばんは!

​

ともよしです。

​

アナリティクスの見方、

実はズレています。

​

こう言われて

いやいやそんなこと

ありません。

​

と、あなたは

即答できるでしょうか?

​

「ちゃんと分析してるのに、

なぜか伸びない…」

​

そんな状態に

なっていませんか?

​

・アナリティクスは毎回チェックしている

・数字もなんとなく理解している

・でも改善につながっている実感がない

​

もしこれに当てはまるなら、

少し厳しいことを言います。

​

その見方、ズレています。

​

​

​

◆アナリティクスが分からない人の特徴

​

まず最初にお伝えしたいのは、

アナリティクスが

分からない人は、

​

「知識不足」ではない

ことが多いです。

​

むしろ逆の方が

多いくらいです。

​

「知っているつもり」

になっているんです。

​

​

例えばこんな状態です。

​

クリック率が大事なのは知っている。

視聴維持率も見ている。

​

でも、

それをどう使うかは

曖昧な状態です。

​

これ、かなり多いです。

​

​

なぜこうなるのか?

​

理由はシンプルです。

「正解だけを覚えているから」

​

​

・クリック率が大事

・視聴維持率が大事

​

これは間違っていません。

​

でも問題は、

「だから何をするのか?」

ここが大事です。

​

​

​

・よくある勘違い①

​

数字を見れば改善できると思っている

これ、かなり多いです。

​

​

アナリティクスを開いて、

​

「クリック率低いな…」

「維持率も微妙だな…」

​

で改善しなきゃと思って

そこで終わっていませんか?

​

​

これは分析ではありません。

ただの確認です。

​

​

本当にやるべきことは、

「原因を特定すること」です。

​

​

例えば、

​

クリック率が低い

→なぜ?

→サムネが弱い?タイトルが弱い?

→どっち?

​

ここまで考えて初めて分析です。

​

​

・よくある勘違い②

​

全部の数字を見ようとする

​

これもよくあります。

​

・インプレッション

・再生時間

・登録者

・流入経路

​

時間をかけて全部チェックして

動画の投稿本数が減っている人。

​

​

はっきり言います。

それ、やりすぎです。

​

​

なぜか?

「判断がブレるから」です。

​

​

情報が多いほど、

人は迷います。

​

そして結局、

何も改善しなくなります。

​

​

このような人に大事なのは、

「1つの問題に集中すること」です。

​

​

・よくある勘違い③

​

再生数で判断している。

​

これも危険です。

​

動画が伸びた

→良かった

​

動画が伸びなかった

→ダメだった

​

​

この判断は、

かなりズレる危険があります。

​

​

なぜか?

再生数は“結果”だけだからです

​

重要なのは

結果を伴うプロセスです。

​

​

・クリックされたか?

・最後まで見られたか?

​

ここを見ないと、

再現性がありません。

​

​

・よくある勘違い④

​

改善ポイントを間違えている

​

これもかなり多いです。

​

例えば、

​

動画が伸びない

→編集を変える

​

でも実際は、

クリックされていないだけ。

​

つまり、

​

問題は「中身」ではなく

「入口」なのに、

中身をいじってしまう。

​

これ、かなり致命的です。

さらに逆もあります。

​

​

クリック率は高い

でも伸びない。

​

​

この場合は、

中身に問題があります。

​

つまり、

​

どこが悪いかで

やるべきことは全く変わります。

​

​

ここを間違えると、

永遠にズレ続けます。

​

​

じゃあどう見ればいいのか?

ここからが本題です。

​

​

やることはシンプルです。

「詰まりポイント」を探す。

​

​

これだけです。

​

​

まず見るのは1つだけ。

クリック率です。

​

​

ここが低いなら、

やることは1つ。

​

​

サムネとタイトルを変える。

それ以外やらなくていいです。

​

​

次に見るのは視聴維持率。

ここで大事なのは、

平均ではありません。

​

グラフです。

どこで落ちているか。

ここを見てください。

​

例えば、

最初で落ちている

→導入が弱い

​

途中で落ちている

→内容がつまらない

​

最後まで見られている

→良い動画

​

​

こうやって、

「原因→対策」に変換します。

​

​

これができると何が変わるか

ここ、かなり重要です。

​

まず、

迷わなくなります。

​

次に、

改善のスピードが上がります。

​

そして、

再現性が生まれます。

​

つまり、

​

「伸びるパターン」が分かる

これが一番大きいです。

​

逆に、

ズレた見方を続けるとどうなるか

​

・頑張って毎日投稿しているのに伸びない

・改善してるつもりで変わらない

・何が正解か分からなくなる

​

この状態になります。

そして最終的に、

YouTubeをやめます。

​

このパターン、

めちゃくちゃ多いです。

​

だからこそ大事なのは、

「正しい努力」をすること。

​

アナリティクスはそのためにあります。

​

​

◆今すぐやってほしいこと

​

動画を1本選んでください。

​

そしてこれだけやってください。

​

・クリック率を見る

・視聴維持率のグラフを見る

​

そして考えます。

​

どこが悪いのか?

なぜそこが悪いのか?

​

ここまでやればOKです。

​

​

◆まとめ

​

アナリティクスが分からないのは、

難しいからではありません。

​

正しい方法から

ずれてしまっていることが

ほとんどです。

​

そして、

そのズレの正体はこれです。

​

・数字を見るだけで終わっている

・全部見ようとしている

・結果で判断している

・改善ポイントを間違えている

​

ここを修正するだけで、

あなたのチャンネルは

一気に変わります。

​

ここを変えるだけで、

結果は大きく変わります。

​

今日、お伝えしたことを

実践してもらい

​

一緒に“正しい改善”に

変えていきましょう。

​

​それではまた!

​

ともよし

PremiereProコンプリートガイドブック
  • この記事を書いた人

ともよし

PC真心 代表の吉田友和です。動画編集は初心者でも素人でも出来る。分かりやすい動画編集やソフトの使い方、あなたの動画をお金に変える方法など、動画やインターネットを使って生きていくための抜群に役立つ情報をお伝えします。

-YOUTUBE, メルマガ

Copyright© ムービーハーツ , 2026 All Rights Reserved.