動画編集

プレミアプロとは?必要なスペックは?

2021年8月1日

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はじめに

ハリウッドの映画制作者、トップYouTuberなど映像編集に関わる人たちが好んで使っている動画編集ソフトが、
Premiere Pro(プレミアプロ)です。


ほかの動画編集ソフトを必要としない、使いたい機能がすべてそろっているという特徴があります。

プレミアプロの機能

* カット編集(余分な尺のカット)
* トランジション(場面転換)
* カラー(色や明るさの調整)
* 音(BGM、効果音挿入、ノイズカット)
* テロップ(字幕の作成)
* エフェクト(ズーム、ワイプなど)

将棋ではAIが人間に勝つ時代です。そんな優秀なAI(Adobe Sensei)が複雑な作業を自動で行ってくれるます。
動画素材に関しても4k、8K、VR、スマホで撮った動画など、あらゆるフォーマットが編集できてしまいます。

私がプレミアプロを使う理由

私がプレミアプロを使う最大の理由は、映像関係のお仕事をしていくためです。
自分一人で映像関係の仕事をするなら、別にほかのソフトを使っても構いません。

しかし、動画編集をしてほしいという依頼に応えるためには、
プレミアプロを使う必要があります。

なぜなら、依頼主の大多数がプレミアプロを使っているからです。
なぜ大多数の人がプレミアプロを使っているかというと、
プレミアプロなら作りたい映像が作れるからです。

動画編集ソフトとしての完成度が、
機能面、使いやすさなどを含めた総合力が、
プレミアプロが最も優れているからです。

少数の人しか使っていないソフトのメリットが、
ソフトの価格が安いという場合、
動画編集は作れるようになってもお仕事依頼の案件が激減してしまうので、
結局、少数の人が使っているソフトを使っていることじたいがデメリットになってしまいます。

上記のような理由から、
私はプレミアプロを使っています。

プレミアプロがおすすめな人

映像に関するプロたちが使っているからといって、
初心者が使えないかというとそうではありません。

動画編集初心者でも使えます。そして、動画編集初心者だからこそ、はじめからプレミアプロを使うべきです。
なぜなら動画編集をしていると、ほかのソフトでは物足りなくなるときが来るからです。


さらに、最大の利点はプレミアプロを使っている人が多いことです。
プレミアプロで作ったプロジェクトを誰かと共有することができます。

お仕事として動画編集をするときに自分だけ別のソフトを使ってというのはあまりにデメリットが大きいです。
初心者こそプレミアプロを使うべきということがいえます。

プレミアプロを使うパソコンのスペック

Premiere Pro の必要システム構成についてです。
おすすめは動画編集用のパソコンです。

動画編集用のパソコンも低価格帯から高価格帯まであります。
その中でどれを選べばいいかというと、
およそ中間くらいの価格帯です。

なぜなら、パソコンの新製品の性能向上レベルは早いです。
いま最高の性能のパソコンを買っても、
一年後にはたいした性能のパソコンではなくなってしまうからです。

また、MacとWindowsを比べると、
Windowsのほうがコストパフォーマンスは高いです。

最小仕様

プロセッサー
Intel® 第 6 世代以降の CPU または AMD Ryzen™ 1000 シリーズ以降の CPU

オペレーティングシステム
Microsoft Windows 10(64 ビット)日本語版バージョン 2004 以降

RAM
8 GB の RAM

GPU
2 GB の GPU VRAM

ハードディスク空き容量
* 8 GB 以上の空き容量のあるハードディスク。ただし、インストール時には追加の空き容量が必要(取り外し可能なフラッシュメモリを利用したストレージ上にはインストールしない)
* メディア用に追加の高速ドライブ

画面解像度
1,280 x 800

サウンドカード
ASIO 互換または Microsoft Windows Driver Model

ネットワークストレージ接続
1 ギガビットイーサネット(HD のみ)

推奨仕様

プロセッサー
Intel® 第 7 世代以降の CPU、または AMD Ryzen™ 3000 シリーズ以降の CPU

オペレーティングシステム
Microsoft Windows 10(64 ビット)日本語版バージョン 2004 以降

RAM
HD メディアの場合は 16 GB の RAM
4K メディア以上の場合は 32 GB

GPU
4 GB の GPU VRAM

ハードディスク空き容量
* アプリのインストールおよびキャッシュ用に内蔵高速 SSD
* メディア用に追加の高速ドライブ

画面解像度
1,920 x 1,080 以上

サウンドカード
ASIO 互換または Microsoft Windows Driver Model

ネットワークストレージ接続
4K 共有ネットワークワークフロー用に 10 ギガビットイーサネット

プレミアプロの歴史

Adobe Premiere Pro(アドビ プレミア プロ)はアドビが販売している映像編集を目的としたノンリニア編集のソフトウェアシリーズです。
1991年、QuickTime登場時に最初の対応ソフトとして、Randy UbillosによってAdobe Premiereは開発されました。


以降バージョンアップを重ねました。
動画編集のプロフェッショナルも使う高機能版はAdobe Premiere Proというシリーズ名です。
簡易版のシリーズはAdobe Premiere Elementsとなっています。

アドビ(Adobe Inc.)は、ジョン・ワーノックとチャールズ・ゲシキによって1982年12月に設立されました。
アメリカ合衆国カリフォルニア州サンノゼ市に本社を置くコンピュータ・ソフトウェア会社です。
日本法人であるアドビ株式会社は、東京都品川区大崎に所在しています。

写真・画像編集ソフトで有名なPhotoshopを1989年に発売しました。
このころはまだ、アドビのビジネスは「紙に印刷すること」を目指していた時期です。

1991年に登場したQuickTimeを利用した動画編集ソフトウェアのPremiereの開発・発売します。
1993年にはAcrobat・PDFを開発することで、ビジネスの方向をデジタルデータ向けに変更していきました。

2012年、月額課金制のAdobe Creative Cloudを発表します。

おすすめはAdobe Creative Cloud

Adobe Creative Cloudとはグラフィックデザイン及び動画編集、ウェブデザインのアプリケーションソフトウェアをサブスクリプション方式で利用できるサービスです。

PhotoshopやPremiere Proは単体でも契約することが可能です。

コンプリートプランでは、

動画編集でよく使われる
プレミアプロ
アフターエフェクト
オーディション
フォトショップ
イラストレーター
エンコア
を含む以下の、

Photoshop CC
Photoshop Lightroom 5
Illustrator CC
InDesign CC
Acrobat DC Pro
Flash Professional CC
Flash Builder 4.7 Premium
Dreamweaver CC
Adobe XD
Edge
Muse
Fireworks CS6
After Effects CC
Premiere Pro CC
Audition CC
Encore CS6
SpeedGrade CC
Prelude CC

18種類のアプリケーションを使うことが出来ます。
いまはプレミアプロしか使わないからと思っていたとしても、
いずれ使うことになるので、全種類のアプリケーションが使えるコンプリートプランがおすすめです。

  • この記事を書いた人

ともよし

PC真心 代表の吉田友和です。動画編集は初心者でも素人でも出来る。分かりやすい動画編集やソフトの使い方、あなたの動画をお金に変える方法など、動画やインターネットを使って生きていくための抜群に役立つ情報をお伝えします。

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