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プレミアプロの画面は4分割で見る!超初心者のPremiere Pro使い方

2020年3月8日

プレミアプロで4分割画面の見方

プレミアプロを起ち上げて、驚いたのは、画面のどこが何なのか、分からなかったことです。大まかに4分割されていますが、よく分かりません。

プレミアプロは、パッと画面を見ただけでは、直観で動かせるようなソフトではないです。4分割と書きましたが、実際には、画面に11個の機能が割り当てられています。

逆にいうと、画面のどこが、なんなのかが分かれば、プレミアプロは使えるようになります。

プレミアプロの画面は4分割を動画で解説

プレミアプロの画面は4分割を、動画で解説しています。動画では、分かりやすくするため、チュートリアル画面に、表示された番号で説明しています。

後述する、画像で説明する番号とは、違いますので注意してください。

プレミアプロの画面は4分割

11個の機能といいましたが、分かりづらく、大事な機能は4分割された画面です。

プレミアプロでは画面がおおきく4分割されています。左上、右上、左下、右下の順で解説していきます。

  • ソースモニターパネル
  • プログラムモニターパネル
  • プロジェクトパネルグループ
  • タイムラインパネル

これら4つの画面の内容が分かれば、プレミアプロは使いやすくなります。

ソースモニターパネル

ソース=動画素材などを、プロジェクトパネルグループから選択すると、選択された動画素材の内容を、確認することが出来ます。確認したい動画素材を、一つ一つ確認することになります。

プログラムモニターパネル

タイムラインにある、つながった動画のグループや、テロップ、サウンド、動画と動画のつなぎめ(トランジション)などを、確認出来ます。

プロジェクトパネルグループ

プロジェクトパネルグループには、編集で使われる、すべての素材が集まっています。素材の倉庫のようなものです。

タイムラインパネル

タイムラインが、動画編集の中心になるパネルです。タイムラインパネルで、動画、音楽、テロップなどを編集して、一つの作品を作り上げます。

以上が、プレミアプロで中心となる、4分割された画面です。

プレミアプロの4分割以外の画面構成

プレミアプロで使われる、主な4分割の画面以外に、ほかにも大事な機能があるので、紹介しておきます。

1.メニューバー

ファイル、編集、クリップ、シーケンス、マーカー、グラフィック、表示、ウインドウ、ヘルプが開けます。

2.ワークスペースパネル

学習、アセンブリ、編集、カラー、エフェクト、オーディオ、グラフィック、ライブラリなどが開けます。

3.最小化、最大化、閉じるボタン

最小化、最大化、閉じることが出来ます。

4.チュートリアル

チュートリアル画面です。ワークスペースパネルで、学習を選択すると、チュートリアル画面が開きます。

8.ツールパネル

タイムラインパネルなどで、編集するときの、ツールがビジュアルで表示されています。選択ツール、トラックの前方選択ツール、リップルツール、レーザーツール、スリップツール、ペンツール、手のひらツール、横書き文字ツールが表示されています。

10.オーディオメーターパネル

オーディオの、音の大きさ、音量が目視できます。

11.ステータスバー

エラーなど、警告アイコンが表示されます。クリックすると、どのような内容なのか、知らせてくれます。

以下の5.6.7.9については、上記で説明した通りです。

  • ソースモニターパネル
  • プログラムモニターパネル
  • プロジェクトパネルグループ
  • タイムラインパネル

以上、プレミアプロの画面の見方、主に4分割画面についてでした。

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